レーシック 病院

レーシックの後遺症はある?

「レーシック」の合併症は、どこの病院で手術しても一定確率で起こりえますが、これはたいていが一時的なもので、手術をした以上はある程度仕方のないことになります。

一番多いのは「ドライアイ」なのですが、手術で角膜の神経を一部断裂するわけですからそれによって涙の量が減るのは仕方がありません。
この神経が繋がるまでの間、医師処方の目薬で目を潤うようにしておくことで、症状が長期化することも防げるでしょう。

しかし、「ドライアイ」に関しては、このような対処をしても稀に長期化する場合があります。
重度の「ドライアイ」は常に目が乾き、眼球がゴロゴロいったり、痛みが発生しやすくとてもストレスを感じるものです。

また、目に潤いが不足することから更に別の疾患に繋がったりもします。
それから、暗闇ではものが見えにくくなったり、明るいものの見え方がぼんやりするという症状も出たりしますが、こちらも大抵は一時的なもので時間の経過と共に収まります。

このような「レーシック」手術後の後遺症は、そう数は多くありませんがいくつかはみられます。
視力が回復しすぎて、眼精疲労から日常生活に支障をきたしてしまったというエピソードもありました。

病院・眼科の医師や、機械の状態、元々の目の状態などによっては、視力が回復するどころか悪化したり乱視を呼び起こしてしまったりします。
もし「レーシック」手術のあとに、それまでにはなかった視界不良などが発生しても大抵は1ヶ月ほどで視力が安定すると共になくなっていきます。

もちろんそうは言っても、楽観視しすぎず定期検診は受けたほうがよいと思います。
事前にこのようなリスクは医師からも説明があるべきですし、患者のほうからも進んでよく聞くようにしましょう。

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